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カラーバターを使って髪の毛をセルフカラーするのがおすすめ

      2017/01/15

カラーバターを使って髪の毛をセルフカラーするのがおすすめ

いま自宅で髪の毛をセルフカラーをする人が増えていますよね。

なぜ美容室でヘアカラーをしないのか?というとやはり料金が高いという切実な理由が多いようです。

その代わり自分でカラーをすると仕上がりの失敗も多いですが、背に腹は代えられないというのが現状ですね。

中には、カットはどのみち美容室でお願いしなければならないことなので、三ヶ月に一回は美容室でカットとカラーをオーダーする。

しかし、その間に自宅でセルフカラーを挟んで済ませるという人も増えている傾向にあるそうです。

ある意味ハイブリッドですね。笑


市販のヘアカラーは1本500円ぐらいのものから3,000円ぐらいのものまで幅広くあります。

使える回数に違いもあるため、1回あたりだいたい500円ぐらいで済ますこともができるのではないでしょうか。

500円であれば安い分使い切りがほとんどだし、3,000円ぐらいのものは5~6回ぐらい使えるものが多いです。

ちなみに、基本的に市販のヘアカラー剤は髪型でいうとショート分の量しか入っていないので女性で髪が長い人は一本では足りません。

塗布量が足りないと確実に失敗するので、あらかじめ余裕を持って2~3本ぐらい用意した方がいいと思います。

今回はセルフカラーの失敗がないようにすることを考えてみました。

セルフカラーする時の注意点

セルフカラーする時の注意点

まず、意識した方がいいことは、根元と毛先で分けて考えた方が失敗が少ないということです。

男性のように短い髪の人はまだ失敗は少ないですが、女性のようにミディアムやロングの人は失敗が多いものです。

美容室では美容師さんがやってくれるので、根元と毛先のヘアカラーを変えたり、塗ってから置く時間を調整したりして、根元から毛先まで均一に染めてくれます。

セルフカラーでそれをしようとすると、かなりの確率で失敗しやすいです。

結果的にどうなってしまうかというと、三つの失敗パターンがあります。

  • 根元だけ明るくなり過ぎた。
  • 毛先が暗くなり過ぎた。
  • 白髪が染まっていない。

なぜこのような失敗するのかというと、根元と毛先で髪の状態が違うため、ひとつの同じヘアカラーだけで済まないからです。

美容室では薬剤を数種類使い分けているのはこのためです。

では、自分で綺麗にカラーするにはどうしたらいいのか?


セルフカラーにはカラーバターが超便利

そこでおすすめなのが、『カラーバター』と呼ばれるものです。

呼び方はいろいろあって『トリートメントへアカラー』だったり『カラートリートメント』だったりしますが、これらはどれも同じ仕組みでできています。

カラーバターなんて美味しそうな名前ですよね。笑

このカラーバターがどういうものかというと、シャンプーの後に付けるトリートメントやコンディショナーのような感覚で、手で塗って10分ぐらい時間を置くだけ。

『ヘアカラー+トリートメント』が同時にできる超簡単ヘアカラーなのです。

髪の毛のダメージも0で、さらに髪質がよくなるというとても便利なもの。

そして白髪染めにも対応しています。

ただ、ひとつ欠点が・・・。

それは『黒髪を明るく染めることは出来ない』ということです。

それなので、髪の毛全体を今よりも明るく染めたいということはできません。

ただし、以下のようなケースでは超便利なものに早変わりします。

  1. 髪の毛を今の状態よりも少しだけ暗く落ち着かせたい人。
  2. 色落ちして毛先が明るくなってしまったのを、落ち着かせたい人。
  3. 黒染めしたい人。(ブラックを使用)
  4. 白髪をしっかり染めたい人。(ブラックまたはダークブラウン系)

つまり根元の黒髪を明るく染めたいという方には不向きですが、明るくなった毛先を落ち着かせたいという人には最高だと思います。

髪の毛にダメージ0で白髪も染まるのです。

他にもメリットがあって、このカラーバターはだいたい3,000円ぐらいで販売されているのですが、容量が多くて1つで6回分ぐらいの量があるんです。

それなので一回あたりのヘアカラーが500円ぐらいで済みますので経済的です。

市販されている普通のタイプのヘアカラーは基本的に1回の使い切りです。

カラーバターは保存ができるので、お風呂場に1本置いておくと気になるタイミングですぐに使えるので何かと便利です。

こちらはネーミングもそのままカラーバターですが、こちらはオシャレを楽しむ色になっています。

他にもシルバー、ピンク、パープルなどの鮮やかな色がひと通り揃っています。

ある程度明るくなった毛先をアッシュっぽいミルクティにしたい人におすすめ。

 

こちらはネーミングもそのままカラーバターですが、こちらはオシャレを楽しむ色になっています。

他にもシルバー、ピンク、パープルなどの鮮やかな色がひと通り揃っています。

ある程度明るくなった毛先をアッシュっぽいミルクティにしたい人におすすめ。

まとめ

髪の毛をセルフカラーしようと思った時に、真っ先に思い出すのはドラッグストアやコンビニなどで売っているいわゆる普通のヘアカラーですよね。

パッケージのデザインも良いし、髪色の名前もお洒落で良さそうに感じるかもしれません。

でもそれは、自分でするには失敗しやすいカラー剤であるということを念頭に置いて下さい。

せっかく薬剤を買って自分で染めたのに失敗してしまって、結局美容室で直してもらうなんてことがあったら元も子もありませんよね。

だからこそ自分で無難にできるカラーバターがおすすめなのです。





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