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もうイヤ!くせ毛でまとまらない髪型とうねる前髪の対処法は?

      2017/06/17

もうイヤ!くせ毛でまとまらない髪型とうねる前髪の対処法は?

まとまらないくせ毛のせいで朝からイライラ…

くせ毛って厄介ですよね!くせ毛に悩んでいる人は多いかと思います。

かくいう私も、くせ毛が年々強くなっているみたいで、ちょっと湿気がある日はボワっと膨らんじゃうし前髪はうねるし、毎朝イライラしています。濡らして乾かしてを何回も繰り返すことさえあります。

特に6月はひどいですよね。雨ばかりの日々に加えて、髪型が変になってしまうことが多いので気分が滅入ります。

朝しっかりとスタイリングして、いざ出勤してみても、午後には前髪がクルクルしてるし、酷い時は外側にハネちゃったりして何だか落ち着かないです。

今回はくせ毛について対処法をまとめてみました。色んな方法があるので自分に合った方法を試してみて下さい。

くせ毛を改善!
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くせ毛の原因とは?

くせ毛の原因とは?

くせ毛に悩む人の中でも、特に顔周りのうねりや広がり、ハネは気になるものです。それにせっかくセットしても、「雨が降ったり湿度が上がると台無し」なんていうことも…。

汗をかくだけでも前髪がくるくるになってしまったりしますよね。

  • 「ストレートパーマや縮毛矯正は料金が高いからしたくない」
  • 「縮毛矯正は毛先がツンツンに…真っ直ぐになり過ぎて不自然になるから嫌」
  • 「真っ直ぐになるのはいいけど、毛先が傷むのはちょっと…」

そんな人も多いのではないでしょうか。

日本人はくせ毛の人が多いのですが、くせ毛の原因って毛根にあるみたいなんです。

毛根から毛が何本か生えているんですが、その毛根自体がねじれていたり変な形になっているとくせ毛になって生えてくるそうなんです。こめかみ近くの前髪なんて特にそうですよね。

だから直毛の人は髪の毛の断面図は丸いのに対して、くせ毛の人は楕円だったり潰れたような形になっているんだとか。

参考:くせ毛におすすめのシャンプーは?広がる髪質を改善して綺麗にまとまる!

毛根に髪の毛が押しつぶされながら生えてくるっていうことなんでしょうね。

そうすると、直毛の人であれば均一に水分を吸収するのがくせ毛の人はバラバラに吸収してしまうため、湿気があったり水分を吸収するとねじれたり曲がったりしてしまうそうなんです。

これはもう生まれつきのものでなんともならないということなので、なんとか自分なりに工夫して対処するしか他ありません。

…ということで、くせ毛でまとまらない髪型の対処法をいくつか紹介していきます。

うねる前髪のくせ毛は一定の長さをキープする。

うねる前髪のくせ毛は一定の長さをキープする。

前髪のくせ毛は特に強く、長さが出てくるとうねり出すという特徴があります。

これには理由があって、髪の毛は根元に近ければ近いほど根元の力で支えられているため、ある程度の長さになるまではくせの影響を受けにくいからです。

それなので、前髪はくせが出てくる一歩手前ぐらいの長さにキープするのがおすすめです。

くせが出てきたら数センチ切って…を繰り返すのがいいと思います。

前髪のうねりは一番強い部分でもあるため、ストレートパーマや縮毛矯正するのもおすすめです。

前髪がスッキリするだけでも毎朝のスタイリングはかなり楽になりますよ。

『前髪のくせ毛は気になるけど、伸ばしたい。短く切りたくない…』という人は、くせ毛用シャンプー&トリートメントでくせ毛そのものを髪質改善していくのがおすすめです。

トリートメントでストレートヘアに!

トリートメントでストレートヘアに!

顔周りの髪の毛は特にくせが出やすいと言われていて、部分的に縮毛矯正などで真っ直ぐになるようにしている人もいるくらいです。アイロンで抑えている方も多いでしょう。

でも顔周りの毛は短く細いので、定期的に美容室に行くのはお金もかかるし大変ですよね。

そこで一推しはこれ!普段のヘアトリートメントとして使うだけで、髪質改善ができてしまうという驚きの力を持っています。

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しかも使い方はとても簡単。シャンプー後にトリートメントをしっかりなじませる、たったこれだけで髪が落ち着いてまとまるようになるのです。

髪を保護する成分もたっぷりと含まれていますので髪がツヤツヤに。

元からのくせ毛だけではなく、ヘアアイロンやヘアカラーなどで傷んだ髪を、コーティングして綺麗に見せてくれる効果にも期待できますよ。

くせ毛が真っ直ぐストレートになるだけではなく、傷んだ髪のケアまでできますので嬉しいですね。

くせ毛を生かしたパーマ風な髪型にする。

くせ毛を生かしたパーマ風な髪型にする。

美容師さんに聞いたことがある人もいるかもしれませんが、くせ毛でまとまらない髪型を考える上で大切なことは、『くせ毛を生かすか抑えるか』をまず先に考える必要があるということです。

くせ毛にも様々な種類があって、綺麗なパーマ風なくせ毛の人もいれば細かくねじれていて広がってしまう人もいます。くせ毛を生かすか抑えるかは人によって違ってきます。

どう頑張っても無理なほどの強いくせ毛もあるので、それを生かそうとしても無理なものは無理だということです。

そういった場合は別の方法を考えるのが賢明。例えば、弱いくせ毛だったり綺麗な毛流れが出るようなくせ毛であれば、それを生かしたパーマ風・巻き髪風の髪型を考えてみるのもひとつです。

その時にポイントになるのが髪の毛の長さ。長さをどれぐらいにするかによってくせ毛が生かせるのか生かせないのかを判断します。

短い状態の時と長い時の状態で、どのぐらいくせの出方が違うのかをチェックしましょう。

一般的には長くなればなるほどくせ毛が強く現れてくるため、あえてそれを無造作風にスタイリングしてみたりパーマのようにねじってスタイリングしてみるといいと思います。

でも自分ではどうしたらいいのか分かりにくいので、『くせ毛を生かしたパーマ風な髪型にしたいのですが…』と美容師さんに相談してみて下さい。

くせ毛の上からパーマをかける。

くせ毛の上からあえてパーマをかける。

くせ毛とパーマは見た目こそ似ていますが、実はまったく違うものです。

くせ毛は根元の方向性がバラバラに向かって生えていますが、パーマでは根元の方向性をしっかりと整えて髪型を作ります。

それなので、まとまらない前髪などのくせ毛には、あえてパーマをかけてみるのも良いと思います。

そうすれば、くせ毛ではまとまらなかったウェーブが、あえてパーマをかけることによってしっかりとした髪型のパーマにすることができます。

ブラシを使ってブローしたりストレートアイロンを使って落ち着かせる。

ブラシを使ってブローしたりストレートアイロンを使って落ち着かせる。

弱いくせ毛であれば、ブラシを使って髪の毛を引っ張りながらドライヤーを当てることで伸ばすことができます。

手ぐしでブローするよりもブラシの方が綺麗に引っ張りながら乾かすことができるのでくせ毛をしっかりと伸ばしやすいです。

なお、ストレートアイロンを使えばしっかりとボリュームを落としながらくせ毛を伸ばすことができますが、高温のために髪が傷みやすいということも注意しましょう。

ストレートアイロンを使う場合は、髪がまだ濡れている状態でヘアオイルを付けてからドライヤーでしっかりと乾かしてからストレートアイロンを使用します。

そうすることで髪の傷みを最小限に抑えることができますのでおすすめです。

ドライヤーの選び方のポイントとおすすめをランキング!

ストレートパーマ、縮毛矯正をかけてスッキリした髪型に。

ストレートパーマ、縮毛矯正をかけてスッキリした髪型に。

くせ毛が強い人やストレートヘアにしたい人は、いっそのことストレートパーマや縮毛矯正をかけるのもいいかもしれません。

普段のスタイリングやお手入れがとっても楽になるのは間違いありません。

くせ毛によって髪型全体が膨らんでしまう人は、縮毛矯正をかけることによってスッキリとボリュームダウンさせることができます。

根元のくせが強いと、髪型が膨らんでしまって頭が大きく見えてしまいますので、そういう人にも縮毛矯正をおすすめします。

なお、強いくせ毛には縮毛矯正、弱いくせ毛やパーマ落としにはストレートパーマで対応できます。縮毛矯正は髪の傷みが大きくなることも考慮しておきましょう。

ストレートアイロンで伸ばす

やっぱり、何だかんだでくせ毛に悩まされている人は、ストレートアイロンを一台用意しておくと安心です。

ストレートアイロンはくせ毛を真っ直ぐ伸ばす効果が非常に高いからです。

ドライヤーで乾かしたら変にボリュームが出てしまったり、毛先が曲がってスタイリングが上手く行かない時、ドライヤーやヘアオイルでどうにもならない時は、高温のヘアアイロンで2~3回挟んで伸ばせば、雨でも降らない限り一日中キープできます。

高温なので髪へのダメージも心配ですが、最近のアイロンは低温でも伸ばせるように出来ています。

髪をケアする低温ヘアアイロン

ヘアオイルを使う

ヘアオイルを使う

ヘアオイルは洗い流さないトリートメントとも言いますが、こちらもくせ毛を伸ばして落ち着かせる効果があるのはご存じでしたか?

髪に油分を補給し、しっとりとまとまる柔らかい髪質に変わります。ボリュームが出やすく広がりやすい髪を落ち着かせるのにも効果的です。

ヘアオイルは髪をしっとりとまとめる効果がありますので、シャンプーしてお風呂から上がったら、濡れたままの髪に2~3プッシュを全体に付け、そのままドライヤーで乾かします。

ヘアオイルはくせ毛に効果的であるとともに、髪が傷んでくせ毛になってしまっている人にもおすすめです。傷んだ髪を補修しながら、しっとりとした髪質になることができます。

ヘアオイルは一回あたり2~3プッシュしか使いませんので、一本持っていると2~3カ月分ぐらい使うことができるので、コスパは最高です。

シャンプーのあとの流すトリートメントにこだわるよりも、ヘアオイルにこだわった方が効果的なのです。

効果的な使い方は、濡れた髪の状態でヘアオイル2~3プッシュをよく馴染ませます。その後にドライヤーでしっかり乾かします。

全体がよく乾いたら、1プッシュを手でよく伸ばして、毛先部分に軽く付けます。こうすることで、1日中しっとりとした落ち着いた髪でいられます。

傷んだ髪やくせ毛におすすめ!ヘアオイル(洗い流さないトリートメント)の効果とは?

くせ毛専用シャンプーを使う

くせ毛専用シャンプーを使う。

前髪はとっても気になる部分であり、セットが難しい部分でもあります。髪型が決まらなくて1日憂鬱。せっかくセットしたのに雨や強風でぐちゃぐちゃ。

くせがあまりにも強いようであれば縮毛矯正をするのがおすすめですが、髪の傷みが気になる人も多いかと思います。

そんな時に便利なのがくせ毛専用シャンプー。

これはストレートパーマや縮毛矯正ほどの効力はありませんが、毎日のシャンプーでくせ毛の髪質を改善して落ち着かせることができるというものです。

毎日気軽に使えるというのもポイント。ストレートパーマや縮毛矯正を長持ちさせるという効果もありますので、くせ毛に悩む人には欠かせない専用のシャンプーとなっています。

毎朝髪型がなかなか決まらない人に特におすすめですね。やはりくせ毛を落ち着かせるというところに効果を持たせたシャンプーだからです。

普通のシャンプー&トリートメントと違い、ストレートパーマや縮毛矯正をしなくてもくせ毛を矯正できるという位置付けです。

通常のトリートメントをするだけでもある程度髪質を改善できますが、より真っ直ぐな髪にするための成分も配合されているのでWの効果が期待できます。

他のアイテムに比べるとちょっと割高ですが、一回の使用量や効果の高さを考えるとコストパフォーマンスは非常に高いです。

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