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育毛剤だけじゃない!食べ物や生活環境で髪の毛を早く伸ばす方法とは?

      2017/07/21

育毛剤だけじゃない!食べ物や生活環境で髪の毛を早く伸ばす方法とは?

美容室でバッサリ髪を切ってもらったものの、家に帰ってみたらなんか微妙。

『やっぱり長めの方がよかった…』と愕然としてしまうことも。そんな時もっと早く髪の毛が伸びる方法ないかな?なんて思うことも少なくありません。

また、今の時代、薄毛や抜け毛にお悩みの方も多く、頭皮のアンチエイジングや髪の健康に関心が高まってきています。

今回は、育毛剤に限らず、髪の毛を早く伸ばす方法を考えられる限りで網羅してみました。

どれが一番適しているかはその人の体質や生活環境にもよるので、一概に言えない部分はありますが、自分のやりやすい方法を試してみて下さい。

まずは、髪の毛を早く伸ばすための知識や頭皮環境についてもおさらいしてみましょう。

髪の毛を早く伸ばしたい理由は?

髪の毛を早く伸ばしたい理由は?

  • 美容院で髪を切られ過ぎた。
  • 今よりも長いヘアスタイルにしたい。
  • 成人式や結婚式など、アップスタイルにするため。
  • 抜け毛が増えてきて、薄毛・ハゲるのが心配。

だいたいこの上記のどれかに当てはまるのではないでしょうか?

私は美容院で髪を短く切られてしまうことが多くて、早く髪の毛を伸ばしたい!と思う機会がよくあります。

女性なら、ショートヘアからロングヘアにしたり、スタイルチェンジをしたい機会も多いのではないでしょうか。でも、その長さに辿りつくまでに長い期間がかかってしまうのはもどかしいですよね。

実際、髪の毛の伸びる早さって意外にも遅くて、5cmや10cmも伸ばすとなると、年単位での時間がかかってしまいます。

髪の毛が伸びる速さってどれぐらい?

髪の毛が伸びる速さってどれぐらい?

髪の毛の伸びる速さは、1日あたり約0.35~0.4mmと言われています。それなので、1カ月間で約1cmということになりますね。1週間ではたったの2~3mm。

「え、それだけしか伸びないの?」と思うかもしれません。

短く切られ過ぎてしまった時は「1週間ぐらいでなんとか伸ばしたい!」という気持ちになりますが、なかなかそうもいきません。

ただ、この数値はあくまで平均値なので、実際には1カ月で1.5~2cmぐらい伸びる人もいれば、1cmも伸びない人もいます。

髪の毛の伸びる速さは個々によって差がありますが、その要因となっているのが男性ホルモンであったり女性ホルモンのバランスと言われています。

ホルモンのバランスにおいて、男性ホルモンの割合が多い(強い)人ほど髪の毛が伸びるのが速いと言われているからです。

男性ホルモンが多いと、髪質は太く硬く丈夫な髪の毛となりやすく、髪の毛が伸びるのも速くなりますが、その反面、抜けやすいという性質があります。

逆に、女性ホルモン(エストロゲンなど)が多い人ほど髪が抜けにくいと言われています。伸びる速さは男性ホルモンが優位ですが、毛根に留まり続けるのは女性ホルモンが関係しています。

実際に、髪の毛が生えてから抜けるまでの期間を毛周期(ヘアサイクル)と言いますが、その長さも男性より女性の方が1~2年も長いです。

例えば男性であれば、一本の毛を見た時に4年間ぐらいで抜け落ちるのに対し、女性の場合は6年間も毛根に留まり続けます。

髪の毛は平均して4年~7年間のサイクルで生え続けます。途中で抜いたり切らない限りその間はずっと成長し続けて、脱毛するまでの期間をまっとうすると抜け落ちることになります。

頭全体の平均は10万本と言われていて、その10万本がそれぞれの毛穴から独立して先ほどの4年~7年のヘアサイクルを繰り返します。

10万本ある髪の毛の中にヘアサイクルを終えて脱毛するのが、毎日100本ぐらいあってもごくごく普通のことなのです。10万本のうちの100本が抜け毛になっても、それでも0.1%ですからね。

脱毛症としての抜け毛は、この4年~7年間の毛髪成長期があるにも関わらず、1年ぐらいで抜けてしまったり、抜けた後に生えて来なくなったりすることです。つまり成長期の途中で抜けてしまうということですね。

男女限らず、誰もが男性ホルモンも女性ホルモンも両方持ち合わせていますが、そのバランス、どちらが多い(強い)かによって髪の毛の性質が変わってくるということです。

ただ、これだと「全て体質によるものだからどうしようもない」の一言で話は終わってしまいますが、このホルモンバランスは髪の毛の伸びる早さの要因のひとつにしか過ぎません。

実際にはそれ以外の要因に大きく左右されますので、体質によるもの以外で髪の毛を早く伸ばす方法を紹介していきたいと思います。

「髪の毛が早く伸びる」と期待できる栄養素

「髪の毛が早く伸びる!」と期待できる栄養素

タンパク質(アミノ酸)

髪の毛はタンパク質から出来ています。そのタンパク質はアミノ酸で構成されています。つまり、高タンパクな食事をすることによって体内で一度アミノ酸に分解され、髪の毛を作るための栄養素となります。

高タンパク食材として挙げられるのは、主に肉類や豆類ですね。豆類の中でも、大豆イソフラボンが多く含まれる豆腐や納豆は特におすすめと言えます。

大豆イソフラボンは女性ホルモンと非常によく似た働きをして活性化させる作用があるため、肌や髪の毛の成長に効果的と言えます。

忙しくて食事にこだわることができないと言う人は、プロテインがおすすめ。プロテインの原材料は大豆やホエイです。

プロテインと言えば筋肉を増強するためのものというイメージが強いですが、皮膚組織(髪の毛や爪も含む)を作るのに必要な栄養素です。そういった意味では筋肉も同じですね。

女性の中には、「筋肉は付けたくないからプロテインなんて飲みたくない」と勘違いしている方が多いようですが、「プロテインを飲む=筋肉が付く」わけではありません。

また、摂り過ぎた分は排出されますので、多く摂れば摂るほど良いってわけでもありません。

プロテインの摂取は、インスタント食品ばかりの偏食やダイエットなどでタンパク質が不足していると思われる人におすすめです。

そして、髪を生やす上でこのタンパク質と同時に必要な栄養素が、次の亜鉛などのミネラルです。

亜鉛などのミネラル

見た目の黒さからか、「ワカメや昆布を食べると髪の毛が太くなる」「毛が伸びるのが速くなる」なんて迷信のようなことを聞いたこともあるかと思います。

実はこれ、迷信でも何でもなく、非常に理にかなっているのです。ワカメや昆布などの海藻類には、髪の毛を作るための必須栄養素である亜鉛などのミネラルが多く含まれています。

上記でも説明しましたが、同時にタンパク質も含まれているので、髪を作るための栄養素としてとても優秀な食材なのです。

ただ、亜鉛や鉄分などの必須ミネラルこそ現代人に不足しやすい栄養素。

ミネラルはストレスや喫煙・飲酒などで失われやすく、それでいて普段の食事で十分な量を摂取しにくい、さらには体内に吸収されにくい栄養素なのです。

ストレスが身体にも髪にも悪いのは想像付きますよね。ストレスは亜鉛の消費を促進するとのこと。また、飲酒や食生活の乱れによっても亜鉛が不足します。

ストレスで亜鉛が減って、ストレス解消のために飲酒したり暴飲暴食してさらに亜鉛が減って…と悪循環になってしまっているのが現状です。

抜け毛や薄毛で悩む人が増えているのも、ストレス社会が関係しているのかもしれませんね。

亜鉛や鉄分などのミネラルが豊富な食材としては、海のミルクと呼ばれている牡蠣などの貝類、レバーなどの内臓系、先に紹介した海藻類です。

確かにこれらの食材は意識して摂取しないと、普段の食事から摂るのは難しいです。そんな時こそおすすめなのが亜鉛サプリですね。髪を生やす栄養はもとより、体調不良などにも役に立ちます。

この亜鉛サプリはミネラルの他にも、タンパク質やビタミン、タウリンなど健康に欠かせない栄養素が含まれているので特におすすめ!

贅沢亜鉛 牡蠣のチカラα

【参考】髪の毛に良い食品トップ10

アメリカで『髪の毛に良い食品トップ10(Top 10 Foods for Healthy Hairs)』が発表されました。

専門家によれば、ツヤのある髪の毛と健康な頭皮を維持するためには『タンパク質、亜鉛、鉄、ビタミンA、カルシウム、オメガ3脂肪酸』の摂取が特に重要とのこと。

これらを多く含む食品ランキングは…

  • 第1位 卵
  • 第2位 ナッツ類
  • 第3位 牡蠣
  • 第4位 緑黄色野菜
  • 第5位 鳥肉
  • 第6位 豆類
  • 第7位 鮭
  • 第8位 乳製品
  • 第9位 人参
  • 第10位 全粒穀物

第1位となった卵には、髪の毛を健康に保つために必要な4つのミネラル、セレニウム、鉄、亜鉛、硫黄が含まれています。他にもタンパク質やビオチンも非常に多く含まれています。

ビオチンは、髪の毛の成長を促進させ頭皮を健康に保つ効果があるビタミンB群に分類されるビタミンの一種です。

第2位のナッツ類は、オメガ3脂肪酸が多く、髪の毛の自然なコンディショナーとして機能します。これは18-MEAと呼ばれる毛髪の皮脂に関係しているのかも?

第3位の牡蠣は、亜鉛を多く含み髪質の向上にも効果があると言われています。他にも脱毛や白髪、頭皮の乾燥を防止したりと様々な効果が期待出来ます。やっぱり亜鉛は特に髪に良いようですね。

第4位の緑黄色野菜は、ビタミンAを多く含んでいます。

第5位の鳥肉は、良質なタンパク質が多く含まれています。

第6位の豆類は、鉄分、タンパク質、亜鉛が多く含まれています。

第7位の鮭は、オメガ3脂肪酸、ビタミンD、タンパク質が豊富です。

第8位の乳製品は、カルシウムとタンパク質が多く含まれています。

第9位の人参は、ビタミンAを多く含まれています。

第10位の全粒穀物は、鉄、亜鉛、ビタミンBを多く含まれています。

牛乳や卵はさすが完全食品とも言われているので色んな栄養素が凝縮されていますね。バランスよく色々な食品を食べて栄養素を摂取するのがベストです。

しかし、仕事が忙しかったり一人暮らしだったりして、なかなかそうもいかない方も多いですよね。

そういう方は亜鉛などのミネラル類や、ビオチン、ビタミンAなどが含まれているサプリメントで補うのも良いと思います。

生活環境を改善して髪の毛を早く伸ばす方法

生活環境を改善して髪の毛を早く伸ばす方法

頭皮環境を整える

髪の毛は毛根から生えてきますので、頭皮の環境を整えることによって育毛効果が促されます。普段のシャンプーなどで頭皮を清潔にすることはもちろんですが、頭皮トラブルを改善することも必要です。

頭皮トラブルは、乾燥や脂性による頭皮の肌荒れ(炎症)からくるかゆみ・フケ・かさぶた・出血などがあります。

頭皮のかゆみとフケの原因は?シャンプーの種類とやり方で対策を!

主な原因としては、

  • シャンプーのし過ぎ、しなさ過ぎ
  • シャンプー剤やコンディショナー・トリートメントが頭皮に適していない
  • 汚れが落とし切れていない(皮脂・ワックスなどのスタイリング剤、シャンプー剤)

…などが考えられますが、多くは乾燥肌や脂性肌などの体質が関係しています。

頭皮が乾燥肌の人は皮脂の分泌が少ない、脂性肌の人は皮脂の過剰分泌の状態にあります。

頭皮の状態は改善の余地があり、マッサージで血行を良くしたり、頭皮用の化粧水や美容液、育毛剤などを使うことも効果的です。

ただ、医薬部外品の育毛剤は頭皮に合う合わないもあるし、作用が強過ぎて逆効果になってしまうこともあるので、個人的には頭皮用の化粧水や美容液をおすすめします。

この機に頭皮用美容液を使ってマッサージしてみて下さい。髪を早く伸ばすのにもかなり効果的と言えます。

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詳細:頭皮の乾燥や炎症に効果的!頭皮の化粧水『すこやか地肌』の口コミ

髪や頭皮へのダメージを防ぐ、ヘアケアをする

髪は硬いケラチンタンパクで出来ていますが、髪や頭皮の傷みによって抜け毛や切れ毛につながってしまいます。抜け毛や切れ毛が多ければ多いほど、髪を早く伸ばすことと逆効果になってしまいますよね。

日常生活において、髪の毛が抜けたり切れ毛になってしまう原因は次のようなものがあります。

  • 癖などで髪の毛を頻繁に触ることによる切れ毛。
  • ヘアカラー・パーマなどの薬剤ダメージによる切れ毛。
  • ヘアアイロン・ドライヤーの高熱ダメージによる切れ毛、タンパク変性。
  • 髪をアップする時などに強く引っ張り過ぎることによる抜け毛。
  • シャンプーのし過ぎによる抜け毛・切れ毛。
  • 頭皮を掻きむしることによる抜け毛。

ちょっとした物理的な刺激で髪や頭皮はダメージが蓄積されていきますので、髪を伸ばして行く上では特に注意しましょう。

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中でも、ヘアカラー・パーマなどの薬剤ダメージや、ヘアアイロン・ドライヤーの熱ダメージは髪の毛にとって非常に大きなダメージとなりますので、ヘアケアを欠かすと切れ毛に直行してしまいます。

対策としては、髪へのダメージから保護、髪内部の傷みを補修ですね。

髪を早く伸ばしたい人のためのシャンプー

睡眠をしっかりとる

身体を成長させるうえで最も大きな働きをしているのは成長ホルモンです。

髪の毛もこの成長ホルモンの働きにより活発にヘアサイクルを繰り返すことが知られています。

この成長ホルモンは睡眠時にのみ分泌しますので、しっかりと睡眠をとることが大事です。

また、抜け毛や薄毛の原因のひとつであるストレス解消にも睡眠は大事な要素です。

育毛剤を使う

育毛剤はその名の通り、髪を育毛する効果があります。育毛剤は毛髪の成長を促すには一番理にかなったもので、中身は主に毛髪の成長を促す成分、頭皮環境を健康な状態に改善する成分が配合されています。

これは医薬部外品であることがほとんどで、効果・効能があると厚生労働省から認可されているものです。

育毛剤は頭皮に直接アプローチして、頭皮の健康を促しながら毛根に必要な血流を良くして栄養を与えます。

厚生労働省からも育毛に対してしっかりと効果・効能があるという認可がされているため、医薬部外品として各メーカーから発売されています。

ほとんどのメーカーが医薬部外品ですが、唯一大衆医薬品として発売されているのがCMで有名なリアップ。これは医薬部外品ではなく医薬品なのです。薬品としての効果・効能があります。

『じゃあ、リアップが一番良いのか?』ということになりますが、結論から言うと一概には言えません。薬品ランクでは最上位にあたりますが、効果があればあるほど副作用も現れてきます。

また、副作用がなく効果の高い育毛剤もあります。市販の育毛剤は医薬品ではないので、薄毛・抜け毛に悩んでいなくても髪の毛を早く生やしたい人も使用できます。

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髪の毛を早く伸ばす方法まとめ

髪の毛を早く伸ばす方法まとめ

いかがでしたか?髪を伸ばすのに効果的とされているのは育毛剤だけじゃありません。

まとめると、髪の成長に欠かせないタンパク質や亜鉛などのミネラルを体内から摂取する方法と、頭皮環境を改善して育毛を促す方法、そしてヘアケアの方法がありました。

髪の毛は毛根から生えてくるため、頭皮環境を良い状態にすることも大切ですが、よほど不潔にしていない限りは、体内に摂取する栄養の方が効果的だと思われます。

肌や髪の毛といった皮膚細胞は、体の中からアミノ酸を栄養として作られているからです。

とはいえ、育毛剤などの頭皮に外部から栄養を与えるタイプも効果があると認められていますので、理想的には併用するのが良いのではないかという結論ですね。

実際、皮膚科での抜け毛・薄毛治療は、体内から摂取する薬と頭皮から塗布する薬があり、併用されています。

なお当たり前ですが、病気としての抜け毛や薄毛治療はともかく、髪の毛を早く伸ばしたいからと言って皮膚科を受診しても保険は適用されませんので注意して下さいね。

育毛剤って本当に効果あるの?正しい使い方も把握しておこう!





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