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ロングヘアはシーンに合わせたアレンジができる!

      2017/01/15

ロングヘアはシーンに合わせたアレンジができる!

いま現在はショートヘアでもこれから伸ばしてロングヘアにしたい人もいると思います。

髪を伸ばすのはお手入れがとても大変ですが、せっかくヘアスタイルをロングにしていくなら綺麗な髪の状態で伸ばしていきたいものですよね。

今日はロングヘアの特徴とヘアケアについてテーマにしたいと思います。

ロングヘアのいろいろなアレンジもところどころ載せておきますので参考にしてみて下さい。


ロングヘアの魅力って?

何と言ってもロングヘアの魅力は、どんな場所や状況においてもそれに合わせたヘアアレンジが可能と言う点にあります。

長さがあるということは、髪をまとめたり下したりが自由自在です。

時間がないときは全体を梳かしてまとめればスタイリングはいらないし、時間があるときはヘアアイロンで巻き髪にしてみたりと、いろんな髪型のアレンジができます。

ロングヘア アレンジ

ただ、髪が長い分だけ重さが出るので、ショートヘアのようにワックスなどのスタイリング剤をつけて根元の立ち上がりをつけるようなヘアスタイルにはできません。

大は小を兼ねるではありませんが、ロングヘアはショートヘアを兼ねている点があります。

その分髪の毛のお手入れも大変です。

例えば頭を洗った後にドライヤーで乾かすにしても10分も20分もかかってしまうし、長い分だけ髪が傷んでいるので手触りや見た目を整えるのも一苦労です。

食事の時なんかはわざわざ髪をかきあげたりと、なにかと不便だし大変なこともたくさんあります。


シーンに合わせたロングヘアのアレンジ

例えば、フォーマルな場所では髪の毛をおろしてウェーブをつけることで、ラグジュアリーな印象になります。

オフィスでは髪の毛が前に落ちてこないようハーフアップにまとめるなど、バリエーションも豊富でちょっとした工夫で印象がガラリと変わります。

パーマ ヘアスタイル

この他、お祭りで浴衣を着用する際は、お団子ヘアにまとめることで和風な髪型に変身することも簡単にできます。

おだんごヘア

ダウンスタイルとアップスタイルでイメージもかなり違いますし、フォーマルな場所でもカジュアルな場所でもアレンジ方法ひとつで色々な髪型に対応できます。

そんな自由自在なロングのヘアアレンジは、美しい髪質だからこそまとまるものです。

健康でツヤツヤな髪を保つため、日々しっかりとケアすることがポイントとなります。

ロングヘアのヘアケアのポイント

美容師さんから教わったのですが、まず髪を洗う前にブラッシングをするのがおすすめです。

そのままシャンプーをはじめる人も多いですが、ブラッシングで一度髪を整えることで洗いやすくなりますし、髪の毛の余計な引っ掛かりや摩擦によるダメージも防げます。

髪の引っ掛かりや摩擦のダメージは意外と大きいのだそうです。

確かに美容院ではシャンプーする前や、シャンプーからあがった後に必ず一度髪の毛を梳かしてくれますよね。

ロングヘアのヘアケアのポイント

ブラッシングは髪を梳かして洗いやすくするだけでなく、マッサージの効果もあるため頭皮の血行が良くなるそうです。

他に入浴時の正しいヘアケアとしては、いきなり先に髪の毛を洗う人も多いと思いますが、最初に髪を濡らしたら湯船に浸かって少し時間をおくことで、しっかりと毛穴を開かせることが大事なんだそうです。

頭皮は、身体の中でも毛穴が多い場所であり皮脂や分泌物が多く排出されます。

蒸気があふれる中でしっかり毛穴を開くことにより、この毛穴に詰まった物の分泌を促すと共に、頭皮の血行を妨げない状態にすることが大切です。

シャンプーは一度目は軽く予洗するイメージで簡単に済ませます。

二度目はしっかり洗うのですが、理想的には手ではなく頭皮専用のブラシ等を使って、地肌をこするというよりは頭皮をマッサージをするように洗うのが理想です。

いま流行りのシャンプー専用ブラシはamazonベストセラーの『頭皮エステ』がおすすめです。

 

手で洗う時の注意点としては、爪を立てて頭皮を洗うのはやめたほうがいいです。

いくらかゆいからと言って爪で掻いてしまうと頭皮を痛め、かゆみやフケ、炎症の原因となってしまうこともあるからです。

シャンプーのあとはしっかりすすいだ後、水分を切るために簡単にタオルドライをしてからコンディショナーやトリートメントをつけるのが効果的です。

手ぐしで髪になじませるように最初に毛先につけ、徐々に根元に向かってつけていきます。

この時、もちろん地肌にはつけません。

そしてお湯で濡らしたタオルを頭に巻きつけ数分経過したら洗い流します。

タオルで水分を拭き取るときも、濡れた髪は非常にデリケートで傷みやすいです。

ゴシゴシと摩擦して拭くとキューティクルが剥がれてしまいますので、タオルで押さえるようにして水分を吸収させます。

しっかりと水分が取れたら、時間をおかずにすぐにドライヤーをします。

自然乾燥は雑菌が繁殖するのでおすすめできません。

フケやかゆみの原因となってしまいますので、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。

この時に洗い流さないヘアオイルをつけてから乾かすと、ドライヤーの熱から髪を保護できるとともに、髪の毛の引っ掛かりや摩擦がなくなるのでおすすめです。

ロングヘアまとめ

ロングヘアは髪が長い分だけお手入れやヘアケアは大変ですが、さまざまな髪型アレンジができます。

綺麗な長い髪を保つのは簡単ではありませんが、女性にとって最も魅力的な髪型であることに変わりはありませんので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

流行りの髪型『ゆるふわパーマ風』にする髪の毛の巻き方

 





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