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知らないと恥をかく?結婚式やパーティーの髪型にもマナーが!

      2017/01/23

知らないと恥をかく?結婚式やパーティーの髪型にもマナーが!

今日は、知らないと恥をかいてしまう結婚式やパーティーの髪型についてまとめました。

服装やファッションと同じように、髪型にもTPOに合わせたマナーがあります。

なかには、タブーとされているものもあるのです。

『常識がない』と思われないように、それぞれの注意点をみていきましょう。

まず、ひとことに結婚式の髪型といっても、花嫁の髪型とお呼ばれした参列者の髪型では違います。

結婚式のヘアスタイル一覧

花嫁にふさわしい髪型とは?

花嫁にふさわしい髪型とは?

人生の晴れ舞台、一番美しく輝けるように。

花嫁姿は一生残る大事なものです。

ですから白無垢、内掛け、ウェディングドレスはもちろん、アクセサリーやヘアメイクにも妥協したくないという新婦が多いものです。

白無垢など和装の場合はヘアスタイルはそう選択肢があるものではなく、基本的には文金高島田でアクセサリーで差をつける程度と言うのが定番でした。

しかし、ここ数年は和装であっても洋風の髪型というスタイルがかなり増えています。

文金高島田は伝統的な髪型ではあるものの、現代人には似合う似合わない場合もあります。

また、基本的にカツラとなるために慣れていないと重い、頭痛になりやすいなどのデメリットがあるからです。

それでも神前式なら文金高島田という人も大勢いますが、披露宴ではカツラではなく自毛でのヘアアレンジというスタイルの方が多いです。

ちょっとアクセサリーを付け替えるだけで、和装からドレスへのお色直しも比較的楽であるというのも大きなメリットです。

花嫁が美しく輝ける髪型

しかし最も重要なのは『人生の晴れ舞台である結婚式、披露宴において、花嫁が美しく輝ける髪型である』ということです。

情報誌などには様々なウェディングヘアスタイルが紹介されていて、髪の毛の質や長さによって可能、不可能ということもあります。

和装にしろドレスにしろ、バランスと言うものがありますから、とにかく自分の好きなものという選び方は危険です。

シンプルなドレスにゴージャスな髪型では、頭ばかりが目立ってしまうことになりかねません。

どんなにおしゃれでも、顔が大きく見えてしまう危険性のあるヘアスタイルもあります。

また、挙式がキリスト教式の場合はベールダウン、ベールアップという演出もあるので、ベールに引っかかりにくいものにしておく方が無難です。

ただ単にデザインが好きだからというような選び方をするのではなく、そうした様々な事情を考慮した上で、自分を最も美しく見せる髪型を選ぶのがベストです。

理想的には、本番前にヘアメイクのリハーサルをしてみることをおすすめします。

その時にブライダル専門のヘアメイクさんに相談すれば、プロとして色々なアドバイスをもらえます。


結婚式にお呼ばれした参列者の髪型

結婚式にお呼ばれした参列者の髪型

突然の結婚式やパーティーにお呼ばれした時の髪型は悩むものです。

男性の髪型はショートヘアが多いので、せいぜいスタイリングをしっかりするぐらい。

いつもとあまり変わらない場合がほとんどですが、特に女性はどのよにしたらいいのかわからない人が多いですよね。

フォーマルな結婚式やパーティーでは周りに気を配って髪型を整えていくのが常識です。

しかしどんなことに配慮したらいいのかはあまり決まりがありません。

決まりがないだけに、悩む女性は多いものです。

まず、結婚式の場合は主役が新郎新婦になるため、派手な髪型は禁物です。

これは『新婦以上に目立ってはいけない』ということ。

特にヘアアクセサリーには注意しましょう。

花をモチーフにしたものはNG(花は花嫁のシンボルなので)

結婚式の参列者の髪型

他には、リボンやコサージュ、シュシュ、ヘアクリップなど普段使いのカジュアルなものも避けた方がいいです。

ファーや革製品などの動物の毛皮製品。(殺生をイメージさせるそうです)

そして、式では座ることも多く、後ろの席の方にも配慮する必要もあります。

ビッグシルエットの派手な髪型はできるだけ避けましょう。

派手な髪型はできるだけ避けましょう。

次に、新婦と友人の場合は新婦が日頃する髪形も避けるべきです。

例えば新婦が巻き髪をしている場合は、巻き髪は避けておきましょう。

一般的に勘違いされやすい髪型は、整えずに髪の毛を下ろしてくるダウンスタイル。

最近ではあまり形式に囚われないという時代の風潮もあるので、そこまでではありませんが、一歩誤るとこれはラフすぎるという印象を与えるため、配慮がなくあまり好ましくありません。

髪の毛がショートやボブの人以外は、基本的にアップスタイルにするほうが常識のようです。

基本的にアップスタイルにするほうが常識のようです。

まぁそれもあくまで形式上であって、綺麗に整えていればダウンスタイルでもありだと思います。

そして髪の毛をアップにしてセットをするというのは、一般素人ではなかなか難しいですよね。

基本的には美容室でお願いをしましょう。

ポイントは、必ず事前予約をしておき、結婚式があるのでアップスタイルをお願いしますと伝えておきましょう。

そうすれば常識的で無難なヘアスタイルにしてくれます。

美容室では、予約さえしておけば営業前の時間であっても朝から開店してくれるお店が多いようです。

特別サービスで無料の場合もあれば、時間外料金が発生する場合もあるので、事前に確認しておくといいです。


パーティーの髪型

パーティーの髪型

大きく分けるとパーティーにはフォーマルとカジュアルなものがあります。

フォーマルの場合は、結婚式と同じようなヘアスタイルにすれば常識の範囲内のため、無難で安心ですが、パーティーというカジュアルさもあるので、髪を下したダウンスタイルの巻き髪やハーフアップでもいいかもしれません。

カジュアルなパーティーの場合は特に指定はありませんので、自由に自分を演出して構いません。

でも、もし主役の方がいる場合のカジュアルパーティーなら、主役の方より目立たないように配慮しておくとベストです。

その場合はヘアアクセサリーを使用する場合は小ぶりのものが良いと思います。

ヘアカラーもあまり目立たないブラックやブラウンにして、金髪や赤など派手な髪の色をしないことで、主役の方を引き立たせましょう。

結婚式やパーティーの髪形は、くれぐれも『主役の人のことを考える』ことが大人のマナーです。

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