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【市販シャンプーの選び方】自分の髪と頭皮におすすめなのはどのタイプ?

      2017/09/26

【市販シャンプーの選び方】自分の髪と頭皮におすすめなのはどのタイプ?

世の中には数え切れないほどのシャンプーがありますが、あなたは普段どんなシャンプーを使っていますか?毎日のように新しいシャンプーのCMもやっているし、ドラッグストアに行けば新製品が棚にずらっと並んでいます。

『なんとなく流行りだから良さそう』ということで、市販で人気のノンシリコンシャンプーを選んでいる方が多いのではないでしょうか。

『そういえば、シャンプーがそろそろ無くなるかも…』と何気なく商品棚をみていると、目を引くような可愛いデザインのシャンプーがいっぱい。

これもデザインがいいな~と迷っているうちに、『これとこれどっちの方がいいんだろ?』なんて悩みまくった挙句、『どうせ使うから両方買っちゃえ!』となることも。

実際、多くの方がシャンプーのボトルデザインと香りだけで選んでいると思います。

なぜなら、「中身のことがよく分からないから」ですよね。ボトル裏の成分表記を見てみても何が何だかよくわかりません。

今回は自分の髪と頭皮に最適な市販シャンプーの選び方を紹介したいと思います。

まずはシャンプーの基礎知識を知っておくのが先決です!

シャンプーの目的を再認識

シャンプーの目的を再認識

シャンプーは求める目的によって選び方が変わりますので、一概にどれが良いとは決められません。だからこそ人によって賛否が違うし、使っているものが違うんです。

まず大前提として、シャンプーの第一目的は『頭皮と髪を洗って健やかに保つ』。これが基本となります。

頭を洗わずに放っておけば、頭皮に皮脂が溜まって新陳代謝を阻害したり、雑菌が繁殖して炎症を起こしてかゆくなったりと悪影響が出ます。

それなので、シャンプーの目的からすると髪の手触りが良くなる=良いシャンプーではありません。

よく誤解している方が多いのですが、シャンプーは頭皮の皮脂や髪の汚れを落とすのが目的のものなので、髪の手触りを良くするものではありません。手触りをよくするものはトリートメントの役割になります。

市場ではダメージケアシャンプーなども販売されていて、確かに髪への補修成分や手触りをよくする成分が入っていたりしますが、頭皮や髪を洗うという目的としてはあまり意味をなしません。

髪の手触りを優先するのであれば、トリートメントにこだわりましょう。

傷んだ髪を徹底ケア!美容院レベルのおすすめトリートメントとは?

また、シャンプーしている時の泡立ちが良かったり、洗い上がりのさっぱり感があるなどの、使用感が良い=良いシャンプーとも言えません。

では、自分にとって『良いシャンプー』とは何なのか?それを見極めるためにはシャンプーの主成分を知る必要があります。

シャンプーの主成分『界面活性剤』について

シャンプーの主成分『界面活性剤』について

シャンプーを語る上で外せない成分、それが主成分である界面活性剤です。ここはちょっとケミカルな内容なので、「成分的な知識はどうでもいい…」という人は飛ばしちゃって下さい。

界面活性剤って響きからしてなんか悪いものみたいな感じがします。「カイメンカッセイザイ」ですからね、なんだか危なそうな響きです。笑

この界面活性剤が主成分で配合されている身近なものとしては、シャンプー、トリートメント、洗顔料、ボディソープ、洗剤など、日用品のあらゆるものに使用されています。

界面活性剤とは?

これは簡単に説明するとせっけんと同じで「水と油が混ざるようにするもの」です。本来水と油は混ざりませんが、それを混ざるようにしてしまうのが界面活性剤です。

つまり、本来混ざり合わない皮脂などの油汚れと水が混ざるようにするための成分。頭皮の油汚れは水だけだと落ちにくいため、界面活性剤の力を利用して水と油を混ぜることで剥がし落とします。

そして混ざった状態を乳化とかエマルジョンとか言います。だから別名で乳化剤と言われることもあります。牛乳に例えると非常にわかりやすいんですが、牛乳は水分と脂が混ざって白くなっていますよね。それが乳化している状態です。

なのでこの界面活性剤の種類によって汚れの落ちやすさや泡立ちが変わってきます。

要するに、洗浄剤なのです。

界面活性剤の種類

界面活性剤には色々な種類があって、シャンプーや洗剤は「アニオン系界面活性剤」という種類になります。皮脂や油汚れは電気的にプラスに帯電しているため、それを洗浄力で落とすためにはマイナスに帯電させた界面活性剤が必要になります。

次に、アニオン系界面活性剤と逆の性質を持つ「カチオン系界面活性剤」は、コンディショナーやトリートメントなどに使われています。水に濡れてマイナスに帯電した髪の毛に油分をくっつける働きをします。

髪や肌は本来は疎水性のため、そのままだと水をはじいてしまうのでそこに油分は吸着できません。そこでカチオン系界面活性剤を利用して、水と油を混ざるようにしてイオンの力で吸着させるのです。

…と、最初はこのように界面活性剤の成分を毛髪科学的に分類して書こうかななんて思っていました。

例えば、シャンプー解析のように成分を載せて「このココイルグルタミン酸Naという界面活性剤は、アミノ酸系だから洗浄力が弱めなので低刺激」とか「コカミドプロピルベタインは両性系で…」とか、これって一般消費者からするとあまり意味がない気もします。

なぜなら、シャンプーは中身の真実を見極めるのがほんとに難しいからです。もちろん成分レベルで解析することはとても良いことだと思います。

しかし、シャンプーの開発はメーカーの都合が大きく影響しているため、あまり意味がないです。それはコストだったり、商品のPRだったり、配合成分もそう。商品の全成分表示だけでは見えない情報が多すぎます。

シャンプーの良し悪しを判断するために、その主成分である洗浄成分の種類と特徴を参考にしてみて下さい。

参考:アミノ酸シャンプーがおすすめの理由は?髪の毛の構造が分かれば理解できる!

ざっとですが、他にもこんな界面活性剤があります。

スルホン酸系(オレフィン(c14-16)スルホン酸Na)

安価で泡立ちも良いが、洗浄力が強く、頭皮への刺激が強い。

硫酸系(ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na)

安価だが、強力な洗浄力で頭皮に必要な保湿成分まで洗い流してしまう恐れも。

石鹸系(カリ石けん素地、ラウレス-3酢酸Na)

環境には優しいが、アルカリ性で頭皮への刺激が強く、皮脂を取り過ぎてしまう。

頭皮のエイジングケアの秘訣は、圧倒的に肌に優しいアミノ酸シャンプーで余分な皮脂だけを洗い流し、頭皮を清潔に保つことです。

界面活性剤は安全?

界面活性剤は安全?

よく石油系だとか合成系の界面活性剤(ラウレス硫酸Naなど)はダメで、アミノ酸系は良くてとか、界面活性剤の良し悪しだけで判断される方が多いのも疑問です。

シャンプーはあくまで化粧品分類。厚生省の認可が降りたものが製造販売されているので、一般ユーザーが安全性まで気にするほどではありません。

界面活性剤はイメージでは悪者にされやすいですが、通常の化粧品(ヘアケアなど)で使用するレベルなら極めて安全と言えます。医薬品でもなければ医薬部外品でもない『化粧品分類』ですからね。

生活の中で界面活性剤の使用用途は非常に多く、シャンプーやトリートメント、食器用洗剤からトイレやお風呂の洗剤、さらには歯磨き粉、ヘアケア剤からスキンケア剤まで様々です。

主に洗剤として使われるので、洗いすぎたり肌に合わなければ肌荒れしたりかぶれたりもします。

合成界面活性剤は頭皮に良くない?

よく例えられるのが「ラウレス硫酸Na」という合成界面活性剤で高級アルコール系のものがあるんですが、洗浄力がやや強いので、シャンプーとして良くないという声を聞きます。

でも、脂っぽい頭皮は洗浄力が強い方が汚れがしっかり落ちます。確かに乾燥している頭皮には洗浄力が少し強すぎるかもしれません。それでも使用量を調整すればいいだけの話であって、単純に悪いとか決めつけるものではないです。

要は、自分の頭皮の状態に合わせた使い分けをしましょうということ。

ちなみに、私達が毎日口の中に入れて使用している歯磨き粉も合成界面活性剤のラウレス硫酸ナトリウムが主成分として使われています。

口の中は大丈夫で、頭皮には悪いのでしょうか?もしそんなに悪い成分だったら、厚生労働省から使用禁止成分とされているはずです。

ラウレス硫酸Naは人体に使用するものからそうでないものまで含めて、あらゆる洗剤の成分として使用されているものです。何十年も昔から日本全国に限らず世界で消費されているにも関わらず、大きなトラブルになっていません。

人体に害が0とは言えませんが、普通に使用している分には大きな害はないのであれば、安心して使用できるというレベルにはあるのではないかと個人的には思っています。

参考:頭皮に優しいシャンプーって?どんなタイプがおすすめなの?

自分の髪と頭皮に適した洗浄力は?

自分に適した洗浄力のシャンプーは?

洗浄力は個々で求める適正な強さは異なりますので、強いから悪い、優しいから良いということではありません。洗浄力が強ければ強いほど頭皮や髪に対しての刺激が大きくなり、泡立ちの良さと洗浄力はほぼ比例します。

  • 皮脂が多い方や頭皮の脂っぽさが気になる方は洗浄力強めを選ぶ。
  • 皮脂が少ない方や乾燥肌、敏感肌の方は洗浄力が弱めを選ぶ。
  • とくに気にならない普通肌の人はどのタイプでも問題ありません。

このように選びますが、洗浄力はシャンプー剤はもちろんですが、洗う時の力加減によっても変わります。

いくら洗浄力の弱いタイプだからと言って、頭皮をガシガシ擦るように洗えば、当然頭皮への刺激は強くなるので元も子もありません。

ちなみにフケが出やすい方は、かゆいからといって洗浄力強めを使用したり、強く洗うと頭皮が炎症を起こして、さらにフケが出ます。

フケ症の方や頭皮に炎症などのトラブルを抱えている方は、専用のシャンプーを使用するのがおすすめ。普通のシャンプーとは中身が違います。

皮膚科医開発:頭皮の辛いカユミとフケにおすすめのシャンプー【KADASON】

詳細:頭皮の脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプー『KADASON(カダソン)』効果と口コミ

皮脂は適度に残した方が頭皮のバリア効果になるため、本当は二日~三日に一度が良いとされています。毎日洗いたい場合は洗浄力弱めのもので優しく洗うのがおすすめです。

市販のシャンプーはノンシリコンがおすすめ?

市販のシャンプーはノンシリコンがおすすめ?

ドラッグストアのPOPにノンシリコンシャンプーがおすすめって書いてありました。買って使ってみたけど、髪がギシギシ、パサパサになっちゃった…ということをよく聞きます。

それもそのはず、髪の毛があまり傷んでいない人だったらノンシリコンは良いかもしれませんが、髪の毛が傷んでいる人には向いていないのです。

今、ノンシリコンシャンプーが人気ですが、実は今までもシリコンが入っているシャンプーの方が少なかったのをご存じでしたか?

CMや雑誌で大々的に『ノンシリコン』と強調されているため、今までのシャンプーにはシリコンが入っていて、それが頭皮に悪影響を与えていたイメージになってしまっています。

大手化粧品メーカー「花王」の研究によっても、『シリコンは頭皮の毛穴に詰まることはない』と報告されているし『人体への安全性も高い』と報告されています。

シリコン(正確にはシリコーン)は、化粧水や美容液などにも配合されており、決して人体に悪い成分ではなく、シリコンが配合されているものをわざわざ選択肢から排除する必要はありません。

シリコンに関しての詳しくはこちらの記事を参考にして下さい。

参考:口コミによると『ノンシリコンシャンプー』がおすすめ!?その効果とは?

製品裏面の全成分表示は、配合量1%未満は順不同で記載されている

製品裏面の全成分表示は、配合量1%未満は順不同で記載されている

シャンプーに含まれる成分の配合量は製造上の処方によって大きく変わります。

例えば、いくら低刺激の界面活性剤が使われているからといっても、泡立ちを良くするために配合量がむやみに多ければ意味がありません。

頭皮や髪に非常に良いとされている成分が、ほんのわずかしか入っていないこともよくあります。

シャンプーの主成分である水や界面活性剤などの基剤は、製品裏面の全成分表示の上から表示されます。

しかしそれ以外の成分はほとんど1%未満。良しとされている成分を上の方に表記して、いかにも「良い成分がいっぱい入っています。」みたいに見せることも可能です。

シャンプー剤はあくまで化粧品分類であり、成分の良し悪しもわずかな程度の差でしかありません。メイン成分である界面活性剤の洗浄力の強さを考慮して、自分の頭皮に合う物を探せばいいと思います。

肌の化粧品と同じで、個々の頭皮に合う合わないはもちろんあります。日常的な使用で頭皮がかゆくなったり、炎症を起こしたり、やたらフケが多くなったりなど、何か違和感がなければ特に問題ありません。

市販シャンプーの選び方

価格を優先して選ぶ

価格を優先して選ぶ?

シャンプーに限らず、日用品や消耗品は価格を優先して購入する人は多いと思います。使ったら無くなってしまうものだから、できるだけ安く済ませたいと思うのは当たり前ですよね。

ただ、食材と同じように、シャンプーの成分もピンキリであるということを忘れてはいけません。

一見すると商品のデザインにセンスがあったり、良い香りだから良さそうなんじゃないかと思ってしまいがちです。

料理なんかでもそうですが、美味しければそれで良いと考える人も少なくありません。しかし、いくら美味しくても体に悪かったり健康を害してしまうようでは元も子もありませんよね。

シャンプーもそれと同じで、本来であれば頭皮と髪を清潔に保つというものですが、デザインや香りだけで選んでしまう人が後を絶たないのです。

所詮シャンプーと言えばそれまでですが、毎日使うものだからこそしっかりとしたものを選ぶのが賢明。

中には、利益だけを重視した酷いシャンプーもあるので、決して値段だけに惑わされないように注意しましょう。

自分の頭皮に最適な洗浄力で選ぶ

自分の頭皮に最適な洗浄力で選ぶ?

シャンプーの主成分は界面活性剤という洗浄成分です。この界面活性剤には色々な種類があります。

シャンプーによって配合されている界面活性剤は千差万別で、その商品のコンセプトに合わせて洗浄力が強いものから優しいものまであります。

洗浄力はこのように選ぶのがおすすめです。

  • 頭皮が脂性の人…洗浄力強め
  • 頭皮が乾燥肌の人…洗浄力弱め
  • ヘアカラーやパーマをしている人…洗浄力弱め

頭皮が普通肌の人は、この中間ぐらいのもの、すなわち普通のシャンプーで問題ありません。

簡単にまとめると、

  • 脂性の人は脂を落とすために強めの洗浄剤が必要。
  • 乾燥肌の人は脂がない状態のため、優しい洗浄力がおすすめ。
  • ヘアカラーやパーマをしている人は、弱めの洗浄力にしないとヘアカラーやパーマが落ちてしまう。

注意すべきことは、自分の頭皮の状態とまったく逆のシャンプーを選ばないということ。

例えば、頭皮が乾燥肌にも関わらず洗浄力が強いシャンプーを使ってしまうと、肌荒れやフケの原因となります。

逆に、脂性の人が洗浄力がないタイプのシャンプーを使ってしまうと、汚れを落としきれず、雑菌が繁殖してフケ・かゆみにつながってしまうということです。

自分の頭皮の状態をしっかりと把握することが大切です。

参考:頭皮のかゆみとフケの原因は?シャンプーの種類とやり方で対策を!

自然派志向・オーガニック系シャンプーを選ぶ

自然派志向・オーガニック系シャンプーを選ぶ?

化粧品なんかでもそうですが、市販の商品では自然派志向・オーガニック系の商品を選ぶ人が増えています。天然成分で出来ていると、人体に優しいイメージがありますよね。

無添加・無着色なんていうフレーズを売りにしている商品が多いです。しかし、天然成分にも人体に対して毒となるものも存在します。天然成分なら必ずしも身体に良いというわけではありません。

そして、自然派志向やオーガニック系が良いからと言って、それ以外のシャンプーが体に悪いかと言うとそんなこともありません。

自然派志向の人はこだわりが強く、そうではない商品を悪いモノ扱いする傾向があります。

しかし、その事実は科学者でもない限り分からないものです。

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髪の傷みを補修する成分配合のダメージケアシャンプーを選ぶ

髪の傷みを補修する成分、ダメージケアシャンプーを選ぶ?

髪の毛の傷みがひどい人は、ダメージケア専用のシャンプーを使うのがおすすめです。

普通のシャンプーであるとさらに髪が傷んでしまいますが、ダメージケアシャンプーであれば髪の毛を補修できるため、洗うほど良いコンディションになるからです。

成分的には普通の市販のシャンプーと比べて油分が多く含まれているものが多く、手触りやまとまり感の良い仕上がりとなります。

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ヘアカラーやパーマ専用シャンプーを選ぶ?

ヘアカラーやパーマ専用シャンプーを選ぶ?

ヘアカラーやパーマ専用のシャンプーがあることはご存じですよね。これはどういったものかというと、ヘアカラーの色素やパーマのかかりを定着させる成分が配合されています。

つまり、ヘアカラーやパーマが長持ちするというものです。それに加え、施術で受けた髪の毛のダメージを補修する成分も含まれています。

日常的にヘアカラーやパーマをしている人は、専用のシャンプーがおすすめです。

参考:『カラー用シャンプー』は髪色を長持ちさせるのにおすすめ!

ノンシリコンシャンプーを選ぶ?

ノンシリコンシャンプーが流行りましたが、ノンシリコンシャンプー=髪や頭皮に良いシャンプーではありません。

シリコン=悪ではなく、シリコンは人体に対して安全性が高い成分で、髪の手触りやツヤを与えるもの。髪の毛の傷みが激しい人はシリコンが配合されていた方がおすすめなのです。

髪が傷んでいると絡まってしまったり、髪の毛同士の摩擦が強くなってしまいます。そんな時にシリコンが役立ちます。

市販ではやたらノンシリコンシャンプーがおすすめされていますが、それは「シリコン=悪」にして、ノンシリコンを売りにしたい業者のマーケティング戦略です。

シリコンが配合されているからといって、別に悪い成分ではないので惑わされないようにしましょう。

市販シャンプーの選び方まとめ

シャンプーなんて洗えれば何でもいいと思う人もいるかもしれません。しかし、シャンプーは毎日使うものだからこそ自分に合ったものを選ぶのがおすすめ。

生活習慣と同じで、毎日使うものが自分に適していないと、頭皮の炎症やフケ・かゆみにつながってしまうこともあります。

決して高価なものを買う必要はありませんが、ぜひシャンプー選びにもこだわってみて下さい。

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